熱中症予防にも効果的!梅干しパワー7つの秘密で猛暑の夏を乗り切る方法 Vol.4

梅干しの熱中症予防効果
テレビで話題の健康情報

梅干し一つでも、本当に沢山の医学的効果があります。
梅干しパワー7つの秘密で猛暑の夏を乗り切る方法、第4弾!
熱中症対策に役立つ梅干しについてまとめました。

 icon-square 梅干しパワー6 梅干しで熱中症が予防できる!?

梅干しを朝食べると、夏の突然死を防ぐことができる

今年は例年よりも猛暑が予想されていますが、毎年の統計では、熱中症になるの人のおよそ40%が、室内で熱中症になっているそうです。
そこで梅干しの主成分である「塩」と「クエン酸」が、熱中症を予防してくれるのです。

朝の梅干しが、熱中症予防に最も効果的な訳

一般的に熱中症の原因は、水分不足や体力の低下から起こるといわれています。
そこで熱中症にならないために、朝梅干しを食べることで、日中の塩分不足を補うことができるのです。
また梅干しのクエン酸は、疲労を体にためない働きがあるため、疲労物質を取り除いてくれる効果もあるため、暑さによる体力低下の予防にもなります。
そのため熱中症予防に最適な梅干しの食べ方として、体を動かす前(朝)に食べるのが一番いいのだそうです。

梅干しの成分はスポーツドリンクと同じ効果がある

スポーツドリンクと梅干しさらに梅干しには、スポーツドリンクと同じ効果のある成分があります。
それは、梅干しの塩とクエン酸です。
それを水分と一緒に摂取することによって、スポーツドリンクと同じ効果が期待できます。
そのため熱中症の予防には、朝出かける前に梅干しを1個食べ、さらに汗をかいたらもう1個食べるといいそうです。
当然水分の補給も大切なので、必ず忘れないように水やお茶を飲みましょう!

 icon-square 梅干しパワー7 梅干しで食中毒予防が予防できる!?

日本人のお弁当の定番、梅干しの入った日の丸弁当。
これは、とても梅干しの理にかなった使い方なのでそうです。

梅干しの殺菌力は食中毒予防効果があった!

日の丸弁当梅干しに入っているクエン酸。
そのクエン酸の殺菌力が、食中毒菌の増殖を抑えることで、食中毒を予防することができるんです。

昔からおにぎりに梅干しを入れたり、日の丸弁当にして、食中毒を予防していたなんて、先人の知恵って素晴らしいですね。
さらに、お弁当に梅干しを入れると、梅干しのいい匂い成分の力とクエン酸の力が、お弁当箱全体に広がって食中毒の予防が期待できるということですね。

梅干しの殺菌効果をさらに効果的に使う方法

梅干しの殺菌効果をより効果的にするには、ご飯を炊く前に梅干しを入れて一緒に炊くことだそうです。
ご飯を梅干しと一緒に炊くことで、ご飯全体にクエン酸の殺菌効果が広がる(混ざる)からです。
そしてご飯が炊きあがったら、中の梅干しをご飯とよく混ぜていただきます。
これぞ食中毒予防最適ごはん「梅干しご飯」です。

作り方は、お米1合に対して梅干し1コを入れて炊くだけで、簡単梅干しご飯のできあがり!
梅干しの他にちりめんじゃこを入れても、カルシウムがプラスされてよりGood!
梅干しご飯をおにぎりにしてもおいしいですよ~^^
また、梅干しの成分は料理ではなくならないので、安心して料理に使えますね。

私も思わず買ってしまった、いろいろ試せるお試しセット!
 icon-external-link 【紀州梅干し専門店 福梅本舗】2種類から選べる送料無料お試しセット

 icon-comment Kazuちゃんのつぶやき……

昔からよく聞く「こめかみに種を外した梅干しを貼ると頭痛が治まる?」は、実はホントなんだそうです!
しかもしっかり医学的根拠があって、梅干しの香り成分である「ベンズアルデヒド」が、痛みを沈静・軽減する効果があるからです。

こめかみに貼った梅干しの、香り成分ベンズアルデヒドが鼻から入ってくると、リラックスさせる効果があるため、頭痛が軽減されるようです。
実際にこめかみに梅干しを貼らなくても、梅干しのにおいをかぐだけでもいいそうですよ~!

ピックアップ記事

関連記事一覧