胃がん予防にも効果的!梅干しパワー7つの秘密で猛暑の夏を乗り切る方法 Vol.3

梅干しのすごいパワー
テレビで話題の健康情報

梅干しパワー7つの秘密で猛暑の夏を乗り切る方法、第3弾!
猛暑と予想されている今年の夏、熱中症対策や食中毒予防にも、梅干しのすごいパワーが役立ちます。

 icon-square 梅干しパワー4 梅干しには骨粗しょう症予防効果があった!?

骨粗しょう症予防には、梅干しとカルシウムを一緒にとると効果抜群

実はカルシウムは吸収しずらい成分で、そのカルシウム吸収を梅干しが助けてくれるということです。
なんと梅干しを毎日食べている人は、食べない人と比べると骨密度が10%も高い(足腰が丈夫)だということがわかりました。
カルシウムの吸収をよくするためには、1日梅干しを2コ食べるといいそうですよ。

 icon-cutlery 梅干しヨーグルト
 1.ヨーグルトにはちみつ(適宜)と梅干し1個を入れる
 2.梅干しをよくつぶして混ぜる
  忙しい朝の朝食におすすめメニュー!
  混ぜるだけでカルシウム吸収率がアップする超簡単「梅干しヨーグルト」

梅干しヨーグルト
イワシの梅煮
 icon-cutlery 材料を混ぜるだけ!「梅干しヨーグルト」
 icon-cutlery カルシウムの吸収率アップ!「いわしの梅煮」

 icon-square 梅干しパワー5 梅干しには胃がん予防効果があった!?

肺がんに次いで死亡率が高いといわれている胃がんですが、高齢者で胃がんで亡くなる人は約12%もいるそうです。

梅干しは胃がんの原因である、ピロリ菌の活動を抑制する

胃がんの手術胃がんの99%が、ピロリ菌が原因なのだそうです。
普通ピロリ菌は、不衛生な水などから胃に感染します。

ピロリ菌に感染すると、胃の粘膜の細胞が破壊され、強い炎症を起こし、ダメージを負った胃が「胃がん」になってしまうのです。

しかも、50歳以上の2人に1人が、ピロリ菌に感染しているともいわれているので驚きです。
困ったことにピロリ菌は、除菌がなかなか難しいので、ピロリ菌をほっておくと胃がんのリスクが高まってしまいます。

ところが梅干しの「梅リグナン」という強い抗酸化作用が、体に有害な菌を攻撃するため、ピロリ菌の活動の抑制をしてくれるのです。
梅干しの梅リグナンは、胃を老けさせない効果が期待できるのですね。
梅リグナンは、梅干しに含まれているポリフェノールの一種で、非常に抗酸化作用が高い成分です。

体に取り入れる梅リグナンの量が多くなると、ピロリ菌は死んでしまいますので、梅干しを食べている人は、年をとっても胃の状態がいい方が多いのだそうです。
しかも梅リグナンは、胃酸でなくなることはないので、積極的に取り入れたいものです。

梅リグナンは女性にうれしい「肌荒れ改善」の効果がある

梅干しの美肌効果女性にとっての最大の敵「シミ」や「しわ」という肌荒れの原因は、年をとると起こる肌の「酸化」です。
そこで梅リグナンの強い抗酸化作用が、私たちの老化に伴う肌の酸化を抑えるのです。

しかも、梅リグナンは水よりもアルコールによく溶ける成分のため、梅酒を飲むことでも同じような効果が期待できるのですよ~ icon-music 
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 icon-comment Kazuちゃんのつぶやき……

梅干しの酸っぱさが恋しくなるのはやはり夏!
しかも、その効果はアルコールによく溶けるなんて、聞いただけでルンルンです!
早速「体のため、体のためよ~」といいながら、梅酒サワーや、焼酎の水割りに梅干しを1個入れて、しっかりつぶしながら飲むとしましょう! icon-beer 

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