熱中症や夏バテに負けない体に必要な水分補給のポイント Vol.1

熱中症と水
覚えておきたい健康情報

日本全国猛暑日続きで、熱中症注意報が「厳重注意」となったままのこの3連休。
熱中症や夏ばてにならないように、上手に水を取り入れていくための豆知識をまとめました。

 icon-square 水の働きとその重要性とは?

誰でも知っていることですが、生命を維持していくために一番必要なものは酸素です。
そして二番目に必要なのが水分ですね。
その水分は体内の2割を失うだけで、生命の維持ができなくなるほど重要なのです。

「のどが渇いたな」と思ったときには水分不足の赤信号!

お家の中にいるから大丈夫!だと思っていませんか? 実は熱中症の4割以上が、自宅でおこっているのですよ。体に必要な酸素は、呼吸によって無意識にちゃんと取り入れていますが、水分は意識して摂取しないと不足してしまいます。
そのため、のどが渇く以外でも、口の中がネバネバしたり、唇が乾いたり、肌が乾燥してかさつくときなども、体の水分が足りないサインです。
こうなった場合はすでに赤信号状態で、体が水を求めているときなのです。

そうなる前に、こまめに水分補給をしていく必要があります。

体にとっていっぱいある水の恵みとは?

たとえば全身を流れるリンパ液も液体のため、水分が足りなかったら十分に機能しません。
また、脳の75%は水分のため、臓器の中で最も水分を必要としているのです。
その脳に水が酸素を隅々まで送り込んで、頭の回転をよくしているのです。
さらに、アルツハイマーや脳梗塞の予防、便秘解消、美肌作り、ダイエットを助けたり、ミネラルを補給するなど、数え切れないほどの水の恵みを受けて、私たちは生きています。

体の中の水分量と一杯の水の関係

成人男性の体の水分量は、体重のおよそ60%をも占めていて、成人女性の場合はおよそ55%です。
そして、新生児は約77%、幼児は約70%で、成長とともに体の水分量は減ってきます。
高齢者では、なんと53%とと、かなり減少をしてしまうのです。

さらに体の臓器によっても含まれている水分量は違って、心臓や肝臓、腎臓は70%が水分で作られています。
また、脳にいたっては75%が水分ですし、全身に酸素や栄養分を運ぶための血液は、液体部分の90%以上が水分なのだそうです。

水分補給そこで、私たちが水を一杯飲むことで、どのような効果があるのでしょうか?

水を飲むと1分後には、血液によって水が脳に送り込まれます。
このとき、水に溶け込んだ酸素も同時に脳に届けられるのです。
脳はからだが消費する酸素の、20%も使ってしまう大切な臓器のため、水と酸素の補給はことのほか重要ですね。

さ~、まずは常温の水を少しずつこまめに飲んで、脳の隅々まで酸素を運び、クリアな思考と脳の回転をスムーズにしましょう!

 icon-square 水と血液さらさらの関係とその恩恵

水を飲むと血液さらさら効果がある

体に十分な水をとりいれると、血液の流れがスムーズになります。
そのサラサラ血液は、ドロドロ血液によって引き起こされる生活習慣病でもある、糖尿病、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞、狭心症などのリスクを、格段と低くします。

コップ一杯の水そのため、夜寝る前や朝起きてからのコップ一杯の水が、サラサラ血液にするための重要なポイントなのです!

さらに血流がいいと、体内の栄養補給が速やかになるため、美肌効果にもつながります。
特に朝起きぬけの水は、便秘解消にも効果があり、体にたまった毒素を排出し、肌に透明感が icon-music 

水を飲むことは、体に重要なミネラルを補給し、酸素や栄養素を運び、毒素を排出する、自宅でできるとても簡単な健康管理です。

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 icon-comment Kazuちゃんのつぶやき……

お水って、本当に重要ですね。
今はとても熱くて、キンキンに冷えた水がおいしい季節ですが、お水を飲む時はできるだけ常温で!
冷たいお水は体を冷やしすぎて、下痢などの原因にもなります。
1日1.5~2Lのお水を、こまめに飲むようにしましょうね~
Let’s ウォーターブレーク!

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