睡眠で血管年齢が若くなる驚きの事実!血管は眠っているときに修復される!

成長ホルモンが老化を防ぐ
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血管は寝ているときに修復されるということをご存じですか?
血圧や血糖が高い状態が長く続くと(高血圧や高血糖の状態)血管が痛みます。
その痛んだ血管を修復するのが【成長ホルモン】です。

 icon-square 成長ホルモンはノンレム睡眠時に分泌される

成長ホルモンは活動をしている日中にはあまり分泌されませんが、睡眠直後から脳下垂体より、3時間ほど大量に分泌されます。
人は眠るとすぐに、脳がしっかり休んでいる【ノンレム睡眠】に入ります。
その、ノンレム睡眠時に、成長ホルモンは大量に分泌されるのです。

そして、新陳代謝を促し、日中にたまった疲労を回復させたり、身体のダメージを修復してくれるのです。
そのため、質の悪い睡眠は、逆に血管を老化させてしまうのです。

これは、血管の老化だけではなく、肌に対してもいえることです。
よく、お肌のゴールデンタイムは、夜10時から2時頃までといわれていますが、それが近年変わってきています。
肌の状態を良くする成長ホルモンは、眠ってから3時間に集中して分泌されるため、何時に寝るかという、眠る時間よりも、ぐっすりと眠る質の良い睡眠(ノンレム睡眠)をとることが大切です。

寝る前にお酒を飲んだ方がよ~く眠れる?

お酒を飲むと、ぐっすり眠った気がするという人がよくいますが、実はそれは言葉の通り「気がする」だけなのです。
実際には、浅い睡眠状態が続いているだけなのだそうです。

お酒お酒は少量飲めば、精神の緊張をほぐす作用があるので、少量飲むのは寝付きが良くなるという効果はあります。
しかし、たくさん飲んでしまうと、夜中に利尿作用が働いて、何度も目が覚めてしまう場合が多々あります。

また、睡眠中に酔いが覚めたとき、身体が興奮状態になって喉が渇き、また目が覚めてしまうということになります。
結果、浅い眠りがずっと続くことになり、とても質の悪い睡眠になってしまうのです。

それでも「どうしても飲まなきゃやってられないわ!」という人も多いはず……

ならば身体のためにも、ビールなら中瓶1本、ウイスキーなら水割り1杯、日本酒なら1合、ワインならグラス2杯ぐらいに、量を控えるように心がけましょう。

 icon-comment Kazuちゃんのつぶやき……

よりよい睡眠のためには、やっぱりお酒が恋しいのは私だけでしょうか?
だって、認知症予防には500mlの赤ワインが効果的って言うじゃない……^^

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