体がかゆくなる原因は春に多い!? 春かゆみを撃退するための3つの方法

春体がかゆい
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春になると、なんだか体がかゆくなってきませんか?
別にイボなどの出来物が出来ている訳でもなく、赤くなったりしている訳でもないのに、なんだかサワサワとかゆくなるんです。
そんな春のかゆみの原因を調べてみました。

 icon-square 春にかゆみをもたらすのは花粉だけではなかった!?

暖かい春になってきたことで、カサカサとつらい肌の乾燥から解放された~と喜んで、トラブル知らずの肌になると期待していませんか?

実は、春になっても肌がカサカサしたり、ポツポツと小さな湿疹などができて肌がかゆい!などで、悩んでいる方も多いとおもいます。
かくゆう私も、腰回りや背中、腕など、なんとなくいつもかゆい感じで困っています。

お肌の大敵はなんといっても乾燥です

肌にとって大敵は、誰でも常識的に知っている「乾燥」です。
例えば私の住んでいる名古屋では、2015年1月の平均湿度が64%だったのに対し、5月の湿度は57%だというデータがあります。
(データ参照:気象庁過去の気象データ検索より

冬が終わって春になっても、空気は冬と変わらず乾燥していることがわかります。
さらによ~く名古屋のデータを見てみると、冬より乾燥をしているではありませんか!
これでは、肌もカサカサから抜け出せないはずですね……

さらなる敵は紫外線です

紫外線対策乾燥以外でも暖かくなるにつれて、肌にダメージをもたらす紫外線は日ごとに強くなります。
そして日が長くなると、当然肌が紫外線を浴びる時間も長くなります。
花粉が飛ぶこの時期には、あごや首がカサカサする人がよくいます。

アレルギーや乾燥などで、肌のバリア機能が低下していると、花粉が付着することで刺激となります。
それが原因で炎症やかゆみを引き起こし、顔やあごから首などの部位がカサカサしたり、赤くなったりしてくるのです。

 icon-square ストレスが肌に与える大きな影響とは?

春は、入学・就職・引っ越しなど生活で多くの変化があり、これがストレスとなって、当事者のみならず、皮膚トラブルを起こすこともあります。

体に備わったストレスに対する防御システム

ストレスはある程度なら問題ありませんが、ストレスがたまりすぎると心身にダメージがかかります。

そのためストレスから身を守るために、脳がストレスをキャッチすると、ストレスホルモンといわれる「アドレナリン」や「ノルアドレナリン」を分泌します。
ストレスがたまると、血圧が高くなったり動悸・発汗といった症状が現れるのは、ストレスホルモンの働きによるものです。
私たちの体は、この反応によってストレスと闘うことができているのですね。

さらに、コルチゾールというホルモンも分泌されます。
このコルチゾールを作るためにはたくさんのビタミンCが必要となります。
そのためストレスがたまった状態が続くと、体内のビタミンCも消費されてしまうのです。

私たちの肌の健康と美しさを保つために、とても大切なコラーゲンを作るために、ビタミンCは欠かせない栄養素です。
そのビタミンCが減ってしまうことになる過剰なストレスは、肌の健康を保つ上でよくないことなのです。

 icon-square 春かゆみを撃退するために必要な3つの方法

その1 基本のお肌ケア

春の皮膚トラブルを予防するためには、まずはしっかりとした保湿を行いましょう。
春も空気が乾燥しているので、冬と変わらず念入りな保湿ケアが必要となります。
また、3月を過ぎると紫外線の量も増えます。
そこで、外出するときは日焼け止めを塗ったり、帽子をかぶったり、また長袖で肌を守るなどをして、紫外線によるダメージを防ぎましょう。

敏感肌や乾燥肌に悩んでいる方にオススメなのが、専門家でも活用されている、お肌にダメーを与えない強酸水「アクアミライ」お肌にダメーを与えない強酸水「アクアミライ」を試してみるのもいいと思います。

スギ花粉症また、スギ花粉に反応しやすい方は、目のまわりなどがかゆくなりますが、こするとさらにかゆみが増す場合もあります。
外出後はできれば洗顔をして、肌についた花粉を洗い流すようにしましょう。

皮膚炎・かぶれを起こした場合には、炎症を静める効果のある、オイラックス PZ軟膏などの【ステロイド外用剤】を塗って、しばらく様子を見てみましょう。
かゆみが治まらなかったり、さらにひどくなる場合は、必ず病院で見てもらうようにしてくださいね。

その2 ストレスを解消する

ストレス解消には、自分に合ったリラックス法を見つけることが効果的です。

クラシックなど落ち着いた音楽を聴いたり、アロマなどをたいてリラックスするほかにも、ぬるめのお湯(40℃くらい)に10~15分かけてゆっくりつかるのも、リラックス効果が高くてオススメです。

ストレス解消のサッカーまたストレス解消のための運動は、 ランニングなどの同じ動作を繰り返す運動や、ラジオ体操のようなゆっくりした運動よりも、適度に息が上がる有酸素運動などが、気分をスッキリさせてくれるそうです。
例えば、やや激しめのダンスやサッカー、バスケなどのスポーツがオススメです。

その3 食生活で身体の中から健康に

健康な肌を作るために、基本となる栄養管理にも気をつけたいものです。
バランスのとれた食事をしっかりと摂り、ストレス時に失われやすい栄養素を補給しましょう。

特にビタミンCは、一度に大量に摂取しても体は吸収できずに、尿中に排出されてしまいます。
そこで、毎日の食事でこまめに摂るように心がける必要があります。
ビタミンC が豊富な食品は、レモン・パプリカ(赤・黄)・ゴーヤなどです。


 icon-comment Kazuちゃんのつぶやき……

我が家でストレス解消といえば「大宴会」です♪
調子に乗ってついつい飲み過ぎてしまわない様に、クラッシックでも聴きながら、心を落ち着けてみようと思います。

ストレス解消に効果が高いクラッシックは、なんといってもモーツァルトですね。

なぜかというと、健康を支えている生体機能に、刺激を与える高周波を豊富に含んでおり、せき髄から脳にかけての神経系を効果的に刺激して、体に良い影響を及ぼすというものらしいのです。

ということで、モーツァルトといえばこれでしょう!
 icon-music アイネ・クライネ・ナハトムジーク Let’s listen to music♪

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