• HOME
  • blog
  • ペット
  • ネコノミクスだけで終わらせない! 猫とニャガ~く暮らすための猫アレルギー対策

ネコノミクスだけで終わらせない! 猫とニャガ~く暮らすための猫アレルギー対策

猫 アレルギー 飼う 暮らす 飼いやすい
ペット

猫の駅長さんなどの影響を受けて、ネコノミクスといわれるほど、猫ちゃんやグッズに人気が出ていますよね。
猫ちゃんとずっと一緒に暮らしていくために、猫アレルギーのことを考えてみませんか?
今回は、猫アレルギーの原因と対策法、アレルギーになりにくい猫種を見ていきたいと思います。

 icon-square 猫アレルギーの原因と症状 家でできる対策法とは?

猫アレルギーの原因と症状

猫 アレルギー 飼う 暮らす 飼いやすいアレルギーとは、アレルギーを引き起こす「アレルゲン」が体内に侵入してきたときに、体が過剰に反応してしまう状態のことです。

猫アレルギーは、猫のフケや被毛、唾液などのアレルゲン(アレルギー誘発物質)が、猫と触れ合うことで体内に入り、アレルギーを起こすと考えられています。

人はある程度のアレルゲンの許容量を持っていますが、アレルゲンが許容量を超えて取り込まれると、アレルギー反応を起こします。

猫アレルギーの主な症状

 icon-heart-o 目のアレルギー症状   かゆみ・充血・涙・腫れ
 icon-heart-o 鼻のアレルギー症状   かゆみ・鼻水・くしゃみ・鼻づまり
 icon-heart-o 喉のアレルギー症状   痛み・咳・喘息のような咳込み症状
 icon-heart-o 皮膚のアレルギー症状  かゆみ・赤くなって荒れる・赤いいぼのようなものができる
 icon-heart-o 他のアレルギー症状   胸を締め付ける感覚・唇の荒れ

家でできる猫アレルギーの対策法

 icon-star-o 部屋を定期的に掃除する(換気をして掃除機・水拭きを行いましょう)

 icon-star-o 週に2~3回はブラッシングをする

 icon-star-o 月に1~2回は猫をシャンプーする(洗いすぎると猫の皮膚病の原因になるので注意してください)

 icon-star-o 猫を触ったり、ブラッシングやシャンプーをした後は、洗剤でしっかりと手と腕を洗う

 icon-star-o カーテンや毛布、布団は定期的に洗う

 icon-star-o 空中に漂うアレルゲンを沈めるために、加湿機能付きの空気清浄器を利用する

 icon-square アレルギーでも飼いやすい猫種

デボンレックス

猫 アレルギー 飼う 暮らす 飼いやすいデボンレックスは、イギリスのデボン州で発見された、突然変異の猫から生まれた猫種です。

ぱっちりとした大きな眼と大きな耳、縮れた被毛が特徴のデボンレックスは、プードル(犬)にちなんで「プードルキャット」とも呼ばれています。

犬のプードルのように毛が抜けにくいため、アレルギーになりにくいといわれています。

オリエンタルショートヘア

猫 アレルギー 飼う 暮らす 飼いやすいオリエンタルショートヘアは、シャム猫を品種改良する過程で誕生したといわれています。

シャム猫のようにとても賢く、好奇心旺盛です。

とても元気がよく、走り回ることが好きなので、キャットタワーを設置するなどして、遊べる環境を作ってあげるといいかもしれません。

ベンガル

猫 アレルギー 飼う 暮らす 飼いやすい
ベンガルは、野生のヤマネコと短毛種のイエネコを交配して誕生した猫種です。

見た目はとてもワイルドですが、大人しい性格で、イエネコとしては珍しく、水に濡れることを嫌がらず水遊びを好みます。

抜け毛は少ないので、週2~3回程度のブラッシングでOKです。

ジャンプ力があり、高いところを好むので、上下運動が出来るように、キャットタワーを置いてあげましょう。

 icon-square 猫を飼う前にしっかりと考えよう

猫を飼う前に考えるべきこと

一般社団法人ペットフード協会「平成27年度 全国犬猫飼育実態調査」によると、猫の平均寿命は15.75歳です。

室内猫は16.40歳、室外猫は14.22歳という結果になっています。

猫は室内で飼うことにより、感染症の予防や事故の防止につながり、またペットフードの普及によっても、猫の寿命は延びています。

猫 アレルギー 飼う 暮らす 飼いやすい
猫を室内で飼うときには、猫が楽しく遊ぶためのスペースの確保はとても大切です。

犬とは違い散歩は必要ありませんが、猫も自由に走り回ったり、飼い主さんとのスキンシップは欠かせません。

猫は10年以上を一緒に過ごす家族になるので、飼い主として最後まで責任が持てるか家族で話し合いをしましょう!

また、去勢・避妊手術は、猫の病気の予防にもつながるので、子猫を産ませる予定がなければ、手術もぜひ検討してみてください。

環境省によると、平成26年の時点で1年間に、79,745匹の猫が殺処分されています。

その上、そのうちの47,043匹は子猫です。

猫を迎えるときには、ペットショップ以外にも動物保護活動をしているNPO団体や、保健所からの受け入れも考えてみてください。

 icon-share-square-o NPO法人ねこけん

ピックアップ記事

関連記事一覧